持続可能な社会を目指して当店の取組み

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

持続可能な開発目標(SDGs)とは

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

SDGsとは?(外務省ホームページ)

1. 環境負荷軽減への取組み

[7] エネルギーをみんなに。そしてクリーンに [9] 産業と技術革新の基盤を作ろう [12] つくる責任、つかう責任

再生可能エネルギー
比率の拡大

当店味間冷蔵倉庫の屋根に大型90kWの太陽光発電を設置し、再生可能エネルギー比率の拡大に取り組んでいます。

再生可能エネルギー比率の拡大

プラスチック製レジ袋の
廃止

当店のショッピング袋は2021年4月よりプラスチック製レジ袋を廃止し、環境負荷の少ない紙袋と不織布袋に切り替えます。

プラスチック製レジ袋の廃止

取扱い農産物
廃棄ゼロへの取組み

当店は契約生産者から整粒だけではなく規格外品まで黒豆の全量買い取りを行っており、選別後の規格外品も廃棄することなく全て加工用などに活用しています。

取扱い農産物廃棄ゼロへの取組み

2. 持続可能な農業への
支援活動

[2] 飢餓をゼロに [12] つくる責任、つかう責任

生産者への栽培支援

毎年国内各地の生産大会や圃場へ赴いての生産振興、そして生産者の栽培負担軽減と気候変化に対応した栽培方法の指導に取り組んでいます。

生産者への栽培支援

黒豆栽培技術の継承と向上

当店独自の栽培技術教本「黒豆便り」を作り生産者の栽培技術向上、そして地域の生産者と「本物の豆の会」を作り昔ながらの自然乾燥や手カチ収穫技術の継承活動を行っています。

黒豆栽培技術の継承と向上

遺伝的多様性の維持

当店は明治時代の種苗業の頃から丹波黒大豆の種子を育種・選抜・継承し、品種改良や遺伝子組み換え技術に頼ることなく、今でも在来品種の丹波黒を大切に守り続けています。

遺伝的多様性の維持

有休農地活用した安定供給への取組み

有休農地を減らして黒豆と小豆の生産量を増やすため、近隣の空いている農地を借り受けて自ら農業参入し、黒豆と小豆の栽培に取り組んでいます。

有休農地活用した安定供給への取組み

3. 地域社会への貢献

[4] 質の高い教育をみんなに [8] 働きがいも経済成長も [11] 住み続けられるまちづくりを

子供たちへ食育活動

小学生や保護者を招いて当店工場見学や手選り体験、黒豆圃場での栽培・収穫などを通じた食育活動に取り組んでいます。

子供たちへ食育活動

地域貢献活動

明治初期より地元生産者へ黒豆の種子を紹介して普及させ、昭和初期より丹波篠山の名と黒豆の素晴らしさを広く全国へ発信し、地域貢献を行っています。

地域貢献活動

地域イベントや奉仕活動への参加

デカンショ祭りや春日祭りに会社を挙げて参加し、地元の観光協会、商工会、商店会連合会、納税協会、警察友援会、ライオンズクラブ、ロータリークラブ等、各種団体へ積極的に参加して、地域への奉仕活動を行っています。

地域イベントや奉仕活動への参加

4. 文化財の保護活動

[11] 住み続けられるまちづくりを

古き良き建物を未来へ

筑後二百数十年もの間、先人の苦労の汗が染みこんだ当店の建物を、道路拡幅工事や駐車禁止規制、台風被害などの逆境もありましたが守り続け、本店ほか十件が平成十九年国登録有形文化財に指定されました。今後も古き良き建物を大切にしながら、令和三年度に昔ながらの竹小舞と土壁工法で建物を耐震補強し、新たな価値を加えて未来へ遺す取り組みを行っています。

古き良き建物を未来へ

地域のシンボルを次世代へ

地元篠山小学校の樹齢140年プラタナスの木は、地域の思いが詰まった郷土愛のシンボルです。ところが、2018年の大型台風で無残に倒壊し、地域のショックは大きなものがありました。地域の象徴と思いを絶やさず次世代へ繋ぐため、当店は倒壊した木から50本強の枝を採取して育苗ハウスで挿し木にして育て、その内数本の枝が根付きました。その後、児童とPTA、そして地域の方と共に育てた苗木を元の場所に移植し、現在も地域のシンボルを次世代へ繋ぐための取組みを継続しています。

地域のシンボルを次世代へ繋ぐ活動 地域のシンボルを次世代へ繋ぐ活動 地域のシンボルを次世代へ繋ぐ活動 地域のシンボルを次世代へ繋ぐ活動 地域のシンボルを次世代へ繋ぐ活動 地域のシンボルを次世代へ繋ぐ活動 地域のシンボルを次世代へ繋ぐ活動